引っ越しの相場

引越し料金の疑問!お金って業社にいつ払うの?

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引っ越しをする際に料金について目にすることは多々ありますね。

ですが、その料金はその時によっていろいろ変わってきてしまいます。

では引っ越しの料金は最終的にいつ払えばいいのでしょうか

今回は引っ越しのお金はいつ払えばいいのかについてご紹介していきます。

お金のことは大切な情報なのでしっかり確認しておきましょう。

支払いのタイミングは業者で様々

引っ越しの料金をいつ支払えばよいかは業者によって変わってきます。

そのためいつ支払えばいいのかは依頼した業者にその都度確かめる必要があるのです

大きく分けて2通り

とは言ってもたいていの業者は以下の2通りになります。

・前払い

これは見積り後に料金を支払うパターンです。業者側が見積りをした時点で、引っ越しが完了していなくてもその料金を請求してきます。

・後払い

もう一つは引っ越しが完全に終了してから料金を請求するパターンです。搬入も完了し、すべてのサービスが終わったのちに支払いましょう。

支払いのタイミングはだいたいこの2通りですので、ご自身の好みに合わせて業者を選んでみてもいいですね。

引っ越し完了後が理想!

前払いと後払いがあるのですが、実は後払いのほうがトラブルが少なくおすすめなのです

ネットや訪問見積りでいろいろと料金が提示されますが、これはあくまでも「これくらいかかるだろう」という予想にすぎません。

搬出途中に予想以上に荷物が出てきてしまい追加料金がかかってしまうことや、搬入後に追加でオプションをつける場合もありますよね。

そうなると見積の時点での料金では足りなくなってしまうわけです。

また逆に荷物が見積りよりも少ない場合がありますね。その時も見積りの時点の料金とは変わってきます。

やはり利用者と業者の双方が最終的に納得できるときに料金を支払うためには、引っ越しが完璧に終了し、問題がないことを確認してから最後に提示された料金を支払うことが理想といえるのです。

ちなみに後払いは業者側からすると多少リスクを感じるものとなっています。引っ越し後支払いをせず連絡を途絶えられるということもあるからです。

後払いにするときは業者との連絡をこまめにし、お互い納得して引っ越しを終えるようにしましょう。

前払いはよくないの?

後払いが理想としましたが、前払いの業者ももちろんありますよね。

上記の内容を見ると前払いは悪いように見えますが、前払いにも利点があります

見積りの時点で決まった料金を先に払うということは、もし先ほどいったように荷物の量が予想よりも多くなった場合にも追加料金を支払わなくてもよいということになりますよね。

後からあれこれと追加料金が出てきたり請求されるのが嫌いという方はこちらの支払い方のほうがいいかもしれませんね。

ただ気を付けていただきたのが逆のパターンもあるということです。

もしも荷物量が見積りよりも少なかった場合は、必要以上に支払ってしまったということもあるわけです。

こういった場合は後程料金を返金してくれるという業者ならばいいのですが、一度支払ったものは一切返金しないという業者もあります。

「追加料金はいただいません」というフレーズで宣伝している業者も増えてきていますので、この点を業者に確認することを忘れないようにしましょう。

すると後払いの業者よりもお得に引っ越しができることもあるんですよ。

業者によっても確定しているわけではない!

基本的に前払いか後払いかを業者は設定してますが、支払いのタイミングは交渉によって変えることもできます。

前払いと後払いのメリット・デメリットを考えたうえで業者に交渉してみましょう。

後払いを前払いにすることは難しい

前払いを基本としている業者だとこの交渉を受け入れてくれるところが多いかもしれません。

反対に後払いを基本としている業者は前払いにしてほしいという交渉は受けてもらえないか、料金を高く設定されてしまうこともあるかもしれません。

支払いのタイミングを無理に変更することは料金を跳ね上げてしまう原因になってしまうかもしれないので、変更できたらいいなというくらいの気持ちで交渉するようしてみてくださいね。

分割も可能!

前払いで支払う必要のある業者に依頼した場合、その時に全額支払う余裕がないという方もいらっしゃいますよね。

実はこんなときは分割にしてもらえる業者もあるのです

引っ越し費用が十数万円などとなった場合に先に数万円支払って引っ越し完了後に残りを支払うという感じです。

一気に支払う料金が多いときはこういった方法をとるようにしてみましょう。

ただこの分割についてですが注意してほしいことがあります。

利用者側からの交渉で先払いと後払いの分割にしてもらうのは良いのですが、業者側が手付金などを請求することは違反行為となっています

こちらが何も言っていないのに、引っ越し費用の前払い以外でお金を請求してくる場合は十分気を付けるようにしてくださいね。

支払いの際は領収書をしっかり管理しよう!

最後に気にかけていただきたいのが領収書の管理です。

トラブルを避けるためにとても役にたつものなのです。特に前払いにしたときは、しっかり払いましたという証明を持っておかなければいけません

のちに請求されて支払った証拠がなくては場合によってはこちら側に過失があるとみなされることもあるのです。

引越しが完全に終わり、その業者とのやりとりがなくなったことをしっかり確認するまでは、領収書はなくさないようにしっかり管理しておくようにしてくださいね。

双方の同意をしっかり得よう

引越し料金の支払いは双方に少しでも意思にズレがあるとトラブルになりかねない大切なことです。

前払いは利用者側にリスクがあり、後払いには引っ越し業者にリスクがあります。

利用者と業者の双方がしっかり納得するまで気を抜かないようにしてくださいね。

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