安く引っ越しをする

単身の引っ越し費用を安く済ませる7つの方法とコツ!

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就職進学などをきっかけに一人暮らしをスタートさせるという方、たくさんいますよね。しかし、家具や家電など、必要な物をあれこれ揃えるとかなりの出費になり、頭が痛いという方もいるかもしれません。となると、せめて引っ越しはなるべくお金を使わずに安く済ませたい・・と考えるのが常です。

そこで今回は、単身の引っ越しを安く済ませる7つの方法とコツをお伝えしていきます!賢く節約して、是非、皆さんの引っ越しを安く済ませてください!

混む時期・曜日・時間帯を避ける!

引っ越しの料金は、運ぶ荷物量運ぶ距離の他に、引っ越しの時期や曜日によっても大きく変わってきます。

引っ越しを安く済ませたいなら、多くの引っ越しが重なり、料金が高くなる引っ越し業界の「繁忙期」、3月~4月は避けてください。また、土日や祝日、連休なども割高料金になるようです。こちらも避けましょう。

おすすめなのは、「通常期」と呼ばれる5月~2月の平日
さらに、引っ越した後、荷解きの時間がほしいという理由で引っ越しが集中しやすい午前中ではなく、午後の時間帯時間指定をしないなどのプランを選べば、もっと安く済ませられる可能性があります。

梱包・荷解きは自分達で!

引っ越しをする時、荷物の梱包や荷解きまで引っ越し業者がやってくれると大変助かるのですが、安く済ませたいなら、梱包や荷解きは自分達でしましょう!

もし、荷物の梱包や荷解きを引っ越し業者に頼むと、業者側は引っ越しに関わる人手を増やして対応します。また、作業時間が長くなるため、人件費もかさみ、請求される料金は確実に高くなってしまいます。ご注意を!

また、引っ越し業者が行うサービスの一環として、段ボールを無料で提供してくれる場合があります。10箱までなど、数に制限があるところも多いのですが、荷物を詰める段ボールをあちこちに探し回らなくていいので便利ですし、節約にもなります。
もし、自分が頼んだ業者にそのようなサービスがある場合は、是非利用しましょう!

いらない物はどんどん処分!

一般に、引っ越しを安くあげるために効果的なのは、荷物を減らすことです。荷物が少なければ、それを運ぶ車も小さくて済みますし、人出も作業時間も少なくてすみます。
結果、引っ越し料金が安くなるのです。

引っ越しは自分が持っている物を見直し、処分するいい機会です。いらないものはリサイクルショップに売ったり、ネットオークションに出したりすれば、いいお小遣い稼ぎになることもありますよ!

家具や家電は転居先で購入!

初めての一人暮らしとなると、家具家電をいろいろと購入しなければならないですよね。しかし、購入する場合は注意が必要です!間違っても、新しい家具や家電を引っ越し荷物に入れるのはやめましょう!その分、料金がかさんでしまいます!

家具や家電を新しく購入する場合は、店から直接配送してもらうか、転居先で購入するのがベストです!もちろん、家具や家電店からの配送が無料かどうかのチェックを忘れずに!

また、ベッドなどの大型家具を運ぶのには特に注意が必要です。
何故なら、大型家具のせいで必要なトラックのサイズが変わってしまうことがあるからです。大きなトラックになる差額と、ベッドなどの大型家具をリサイクルなどへ回して、転居先で新しく購入するのでは、新調するほうが安くつくことも!

一人暮らしの引っ越しの場合、2tトラック1台ということが一般のケースなので、見積もりで出たトラックのサイズが大きいというような時は、大型家具の運搬を検討し直す必要があるかもしれません。

運べるものは自力で運ぶ!

引っ越しが近距離の場合は、できるかぎり自分で荷物を運ぶと、業者に運んでもらう荷物の量が減り、安くあがります。また、軽トラックなどをレンタルして、自分達で引っ越しをするという方法もアリ!家族やお友達などに助っ人を頼むのもいいですよね。

ただ、自力の引っ越しが必ずしも安いとは限りません。だいたい単身の引っ越しに使用される2tトラックのレンタル料は、1万7千円~2万円と言われ、これにお友達へのお礼の食事代などを合わせると、単身の引っ越し金額の相場3万~6万円と変わらないことも!

自力での引っ越しを考えている方は、必要経費が合計でどのくらいかかるのか?を計算し、引っ越し業者に頼んだらいくらになるのか?ということも、合わせてチェックすることをおすすめします。

お得なプランをとことん利用!

引っ越し先が近距離で、自分で運べる荷物はすべて運び、あとは布団や冷蔵庫、レンジ、衣装ケースくらい・・という荷物が少ない単身の引っ越しなら、「単身パック」を利用するのもいい方法です!

多くの引っ越し業者や運送会社などが行っている「単身パック」は、大きめのコンテナに載せられるだけ載せて、○○○円・・というような定額方式
予算が立てやすいのも魅力です!

金額も、安いものなら1万円台からあります!
例えば、クロネコヤマトの「単身引っ越しサービスminiタイプ」は13,000円~、
「単身引っ越しサービス」なら、14,000円~。
日本通運の「単身パックS」なら、16,200円~、
「単身パックL」になると、17,280円~という安さです!

各プランによってコンテナの大きさは違いますが、小さな冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなどを搭載しても、衣装ケースや布団袋、段ボール数箱が載せられるそうです。
必要最小限の荷物を必要最低限の費用で運びたいという人にぴったりですね!

また、引っ越し会社のWEBサイトから予約をすると、WEB割引が使えるところも!
その他、条件を満たせば割引があるというところも多いので、どんな割引があるのか必ずチェックするようにしましょう!

【裏技】これを知らないと引越し料金が倍になって、損するかも?

少し過激なキャッチーな見出しですみません。でも、これは事実なんです。

”10万円で引越しをしたのに、同じ条件のAさんは5万円で引越しをしていた。”
↑こんな思いしたくないですよね?

10万円で引越しをした人と、5万円で引越しをしたAさんの違いは、ある裏技を知っていたかどうか、だけです。

早速その裏技を紹介したいのですが、この裏技は引越し業界にいた方や、引越しに慣れている人にとっては「当たり前」の方法なので、もし、あなたがそうであれば、読んでもあまり意味がないかもしれません。

「どんな方法だろう?」もし、あなたがここまで読んでもこう思っている場合は、意味ありまくりなので、最後まで見てくださいね!

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答えはこれでだけです。「引越し価格ガイド」を使う。

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複数の業者に1回の申し込みで見積もり依頼ができるので、楽に料金の比較ができます。さらに、業者側の立場になってみると、「比較される!」と思うわけですから、”比較される前提の価格”を提示してくれます。

その結果、引越し料金が最大50%も安くなることもあります。

1分の入力で、料金を最大50%抑えられるなら、実践してみない理由はないですよね。有料ならまだしも、無料なので。

使ってみて「失敗した!」と思っても、無料です。

基本的には、引越しの日程が近づけば近づく程、料金が高くなるリスクが高まるので、早めの見積もり依頼がおすすめです。

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