引越しの準備

ストレスを溜めないための引っ越しの6つのポイント

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引っ越しは新しい生活の始まりでワクワクしますよね。

ですが引っ越しに伴うストレスは知らず知らずのうちに溜まっていくことが多いんですよ。

もちろん引っ越しの準備で溜まるストレスもありますが、一番気づきにくいものとして引っ越し後のストレスがあります。

対処しておかないとせっかくの新しい生活が台無しになってしまうことも。

そこで今回は引っ越し前から引っ越し後にかけてストレスを溜めない為のポイントを6つご紹介します。

気持ちの良い引っ越しをできるよう参考にしてみてくださいね。

引っ越し前のストレスをなくそう!

まずは引っ越し前のストレスについて見てみましょう。

引っ越し前のストレスの原因は大きく分けて4つあります。これを上手く回避することでかなり楽になりますよ。

①何をしたらいいのか分からない

引っ越し前の最大のストレスの原因と言ってもいいのがこの状況です。

何をするにもスタートダッシュは肝心なのですが、なかなか手をつけることができず頭で悩んでしまうことが多いんですよね

あれもしてこれもしてと頭の中で考えてしまうことは効率が悪い上にかなりのストレスになってしまいます。

ですのでこの対処法としては、必ず紙に書きだすなどして「やることリスト」を作るようにしてください。

やることは単身引っ越しなのか、家族で引っ越しなのかで大きく変わってきます。そして家族の場合はかなりやることがあります。

ネットで「引っ越し やることリスト」と検索すると自分に合ったリストがいろいろと出てきますので、探してみましょう。

そのまま印刷するのもいいですし、それを基にオリジナルで作ってもかまいません。とにかくリストを作ることから初めてみてください。

リストを見て「こんなにやる事があるのか」と思われるかもしれませんが、チェックをしながら進めていくと案外すんなりと終わっていくので安心してくださいね。

②届け出や手続きが多い

やることリストを作ってみると目に付くのが届け出や手続きものが多という事だと思います。

引っ越しの準備の中でもこういった手続きものは効率よく行わないと、とても面倒な作業となってしまいますよね。

そのためこの手続きはストレスの原因となります。効率よく終わらせる方法をしっかり知っておきましょう。

今回は効率よく進めるために、どの手続きをどこでやるといいのか、また期限と必要な物をまとめてみます。

「さっき行ったのにまた行かなきゃ」と二度手間になってしまわないよう是非参考にしてみてくださいね。

〈引っ越し前に必要な手続き〉

まずは旧住所管轄の役所で済ませたい手続きです。ちなみに引っ越し前後の市区町村が同じ場合はこの手続きは必要ありません。

・転出届

必要なものは印鑑と身分証明書の2点です。期限は引っ越し日の14日前~当日までです。

・印鑑登録証の返納

必要なものは登録時の印鑑と身分証明書の2点です。期限は決まってはいませんが、転出届等を持って行く際に一緒に行いましょう。

・国民健康保険証の返納

必要なものは届出印と保険証の2点です。期限は引っ越し日の14日前~当日までです。

以上が旧住所管轄の役所で行う手続きです。全て一気に済ませましょう。

続いては水道光熱費を停止する手続きです。

旧住所管轄の各会社に連絡しましょう。停止には特に何か必要なものはありませんが、明細書や領収書などがあると情報がいろいろ載っているためスムーズに手続きが進みますので用意しておきましょう。

期限ですが、引っ越し当日までに済ませればいいのですが引っ越しが多い時期ですとすぐに対応してもらえないこともあります。そのため1〜2週間前に連絡して予約しておくことをオススメします。

最後に固定電話やインターネットを利用している場合も手続きをしましょう。

必要なものは各回線やプロバイダによって異なりますので早めの確認をしておきましょう。こちらも特に期限はありませんが、できるだけ早く予約をとるようにした方がいいですね。

どの手続きもギリギリになってしまわないよう余裕を持って行動しましょう。

また今回紹介しているものは基本的に済ませておきたい手続きですので他にもあるという方は忘れないよう注意してくださいね。

〈引っ越し後に必要な手続き〉

引っ越し後も前と同様に紹介します。ただ引っ越し前よりもやることが多いので少し気合を入れてくださいね。

新住所管轄の役所で行う手続きですが、先程引っ越し前に手続きしたものと同じです。

・転入届

必要なものは印鑑と身分証明書、転出届を出した際にもらう転出証明書の3点です。期限は引っ越し後の14日以内です。

・印鑑登録

必要なものは登録したい印鑑と身分証明書の2点です。期限は特にありません。

・国民健康保険

必要なものは印鑑と身分証明書、転出証明書の3点です。こちらも引っ越しの14日以内に済ませましょう。

この3つは役所ですぐに済ませておくようにしたいですね。

続いて水道光熱費、固定電話、インターネットの手続きも各会社に連絡して手続き行います。

ここまでは引っ越し前に行った手続きと同じですね。以下は引っ越し後に行う手続きになります。

まず国民年金の住所変更をしましょう。この手続きは種類によって異なってくるのですが、役所でできる場合もありますので役所の手続きに行く際には必要な物を持って行くといいですよ。

必要なものは印鑑と年金手帳、健康保険証の3点です。住所が変わってから14日以内に手続きしましょう。

また引っ越し後できるだけすぐやった方がいい手続きとして郵便物の転送届を提出しておきたいです。これは郵便局の窓口またはホームページからできます。転居届と旧住所が確認できる身分証明書の2点を用意します。

では続いては期限はないため都合の良い日でいいので済ませたい手続きをご紹介します。

・運転免許証

手続きは新住所管轄の警察署交通課または免許試験場で行えます。必要なものは運転免許証と新住所の住民票、証明写真、運転免許証記載事項変更届の4点です。

・銀行口座

最寄りの支店窓口で行います。必要なものは届出印と新住所の住民票、通帳、キャッシュカードです。

・携帯電話、クレジットカード、各種保険

こちらも住所変更に伴い手続きが必要となってきます。会社によって必要なものや場所は異なってきますので、確認して手続きをとるようにしましょう。

以上が引っ越しに伴う手続きです。多いですがどこで何をするかを明確にしておくだけで効率よくストレスなく手続きを行うことができますね。

参考に上手に手続きしてみてくださいね。

③荷造りによるストレス

荷造りによるストレスも引っ越しには付きものです。なぜ荷造りにストレスを感じるのかというと物が多いためです

持って行くものが少なければ大変でもありませんし、ストレスなく作業できますよね。

ということで荷造りを始める前にいらない物をスッキリ捨ててしまいましょう実は物を捨てるという行動はストレス発散の方法にもなります

せっかく新居へ行くのですからいらない物は持って行きたくないですよね。引っ越しは荷物の整理にピッタリの機会ですので是非捨てることに力を入れてみてください。

とは言っても「捨てるのはもったいないな」と思うものも沢山ありますよね。そんな時はリサイクルに持って行ってみましょう。

わずかではありますが収入にもなるのでこれも楽しみになりますよ。

億劫に感じながら荷造りをするよりも、物を少なくしてスッキリする感じやリサイクルで収入を得る楽しみを見つけるようにすることをオススメします

④引っ越し費用に関するストレス

引っ越しはお金がかかりますよね。引っ越し後もいろいろとお金がかかってくるため、できるだけここで抑えたいと考えるはずです。

でもどこの業者に頼めば一番安くできるのか悩んだりすることでストレスが溜まってきます。ですので良い業者を簡単に見つけることができればこのストレスは回避できますね。

そこで紹介したいのが引っ越し業者の費用を比較するサイトです。最近はとても便利なサイトがあるんですよ。

自分の引っ越しスタイルを入力することで沢山の業者でどれだけ費用がかかるかを比較してくれます。もちろん無料ですので必ず利用したいですね。

業者選びに悩んだら是非すぐにネットで調べてみて下さい。

引っ越し後のストレスに要注意!

今度は引っ越し後のストレスについて見てみましょう。

引っ越し後のストレスは引っ越し前に比べて自覚しずらくなっているんです。そのため知らず知らずのうちに鬱状態になってしまうこともあるので、注意が必要です。

引っ越し前に対処法を確認しておけば、しっかりストレスを避けることができますので参考にしてくださいね。

⑤興奮状態からのリバウンド

引っ越し後は新しい土地や人柄、暮らしにとてもワクワクするものです。いつもと違う新鮮な様子に刺激を受け当分の間は興奮状態が続きます。

はじめはそのワクワクが楽しくとても充実した毎日を過ごせるのですが、これが落とし穴となってしまいます

この興奮状態の時は本当に毎日アクティブに行動できますし、仕事などもかなり頑張れるようになります。その代わりに数日するとリバウンドが起こってしまうのです。

どっと体に疲れが出て寝込んだりする人も多くいます。そしてとても楽しかった生活も「こんなものか」と思ったりして新しい生活がつまらなく感じてしまうようになることもあります。

その結果、新しい生活にストレスを感じるようになり、鬱状態まで進行してしまう可能性があるのです。

ではどうしたらこのような事態を回避できるのでしょうか。

それは上手にリフレッシュする時間を作るということです。つい頑張りすぎたり遊びすぎたりということがないように、ゆったりする時間を作らなければいけません。

引っ越しが落ち着いたらまずゆっくりできるカフェや好きなお店を見つけてみましょう。定期的にこのような場を利用することでこのリバウンドは回避することができますよ。

「家でゆっくりするのはダメなの?」と思われるかもしれませんが、その方法をとるとまた別のストレスが発生してしまいます。それが次の事です。

⑥ホームシックによるストレス

家族で引っ越しという場合は家にみんな居ますからホームシックはあまり起こりませんが、一人の場合はホームシックに襲われることが多いです。

休日に家でゆっくり過ごす時間をとる方法は、引っ越し後は避けましょう。あまり騒がしいところではいけませんが、ある程度人がいる場所を選んでくださいね。

ですが、夜など家で一人になることを避けられない時間ももちろんありますよね。

そんな時は好きな曲を聞いたり、家族や友人に電話するようにしましょう。ホームシックを我慢することはかなりのストレスを溜めることになりますので禁物です。

引っ越し後のストレスは引っ越し前のものよりも溜まりやすく厄介なのです。気を付けるようにしたいですね。

余裕をもって無理をしない!

いかがでしたでしょうか。以上が引っ越しによるストレスとその回避方法です。

引っ越しのストレスは「やる事が多い」ということと「つい無理をしてしまう」ということからくるものが多いのです。

そのため、引っ越しは余裕をもつことと無理をしないということがとても重要になってきます

このことに気を付けることで引っ越しのストレスは大幅に解消できますので、是非参考に楽しい引っ越しにしてくださいね。

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