引越しの準備

引っ越しの部屋探しのコツ!選ぶ時のポイントは?

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引越しをする時のお部屋探し!意外と簡単に考えている方も多いかもしれませんが、実は、身も心もとっても疲れる作業です。
特に、遠方からの引っ越しともなると、部屋探しから申し込みまで1日で済ませなければならないという場合もあるでしょう。

そんな時に、モノをいうのが「しっかとした段取り」お部屋探しのコツポイントをきちんと押さえて、段取りよく進めるのがいいお部屋をゲットするための鍵となります!

引っ越しの部屋探しのコツ!

それでは、どんな「段取り」を踏めば、スムーズにお部屋探しができるのでしょう?
詳しく見ていきましょう!

いきなり不動産屋へはNG!まずは情報収集!

新しいお部屋へ引っ越しをしたい・・そう考えるなら、まずやることは情報収集です。
この時点でいきなり不動産屋へ行くのはNG!

何故なら、自分の希望する条件が何一つ固まっていないため、不動産屋の営業トークに振り回されるか、どの部屋を見てもピンとこない・・という羽目に陥るのがほとんどだからです。

不動産屋へ行くのは、自分が新しい部屋へ求める希望条件をしっかりと絞り込んでからにするべき。そうすれば、希望に沿った物件だけを内見することができ、時間と労力を無駄にすることがありません。

住みたいエリアを取捨選択する

では、どのような情報から収集すればいいのでしょうか?
おすすめは、住みたい=自分にとって快適便利なエリアを見つけることから始めるといいと思います。

それには、ネットの住宅情報サイトが便利!インターネットで楽に検索できるので楽ですし、物件がたくさん出てくるので比較するのも簡単です。

ここで、自分の住みたいエリア、つまり自分の利用する沿線の近くや土地勘のあるエリア、住んでみたい地域などを片っ端からふるいにかけましょう。最終的には、2~3ヶ所まで絞り込むのがポイント!多すぎると内見に行くのも一苦労ですよ。

検索時は、住みたいなと思うエリアの他に、希望する間取り家賃についても考えておきましょう。ちなみに、家賃は収入の1/4~1/3位が目安と言われています。
収入が20万あるのなら、5万~7万弱といったところでしょうか?
あまり背伸びし過ぎると、家賃に追われて結局払いきれずに引っ越しということもあるので無理はしないように!

このように、エリア+ご自分の条件で検索していくと、ある程度、希望するエリアの家賃相場が見えてくると思います。もし、その相場が自分の出せる家賃と大きくかけ離れて高い場合は、1駅離れてみるとか、間取りやエリア自体を再考することが必要になってきます。

この作業は地道ですが、実はかなり大事!
自分で払える、無理のない、しかも自分にとって便利のいいエリアを2~3ヶ所、見つけること。まずは、ここから始めましょう!

自分の絶対条件を決める

ネットなどで情報を収集していくと、おのずと物件を見る目も養われると思います。ある程度のエリアの絞り込みができたら、自分の譲れない絶対条件について考えましょう。

・日当たり
・収納
・駐車場
・エアコンの有無
・入居時期

などは一般的ですよね。その他、例えば、女性の一人暮らしなら

・1階はNG
・オートロック付き
・駅から遠くない

などが必要かもしれませんし、自炊がしたいという方は

・台所が広い
・2口以上のコンロが置ける

なども必要条件かもしれません。ちなみに私は、ユニットバスが嫌なので

・お風呂とトイレが別

という条件は必須でした。多少うるさくても、とことん便利なのがいいという方は

・駅から〇分以内
・コンビニが近くにある

などが必須かもしれません。逆に静かなのがいいという方もいますよね。

また、

・ペットと一緒に暮らしたい
・楽器を弾きたい

など、特別な条件がある方もいます。そのような特別な条件の場合、正直、見つかる物件数は少なくなりますが、譲れない条件があるときは仕方がありません。

ただ、注意したいのは、ここで条件をたくさん挙げるのはいいのですが、譲れない条件と譲ってもいい条件をごっちゃにしないこと!たくさん条件を挙げても、それら全てを叶えようとすると、どんどん家賃は高額になっていってしまいます。

自分の絶対譲れない条件は何か?そして、その他に叶うなら希望したい条件は?といった具合に、条件の優先度をはっきりさせておきましょう。

不動産屋とコンタクトを取る

住みたいエリア、自分が出せる家賃の金額、間取り、その他の絶対条件が決まったら、いよいよ不動産屋とコンタクトを取ります。検索サイトなどで見つけた自分の気になる物件を取り扱っているところや、住みたいエリアで営業している不動産屋など、いくつか選ぶといいのではないでしょうか?

その際、最初は、電話もしくはメールを使うといいでしょう。いきなりお店に行くより、自分が希望するエリア、家賃、間取り、譲れない条件などを伝えて、この条件に合う物件を扱っていますか?と尋ね、あらかじめピックアップしておいてもらう方が段取りよく進みます。

いくつか物件があるようなら、来店して、気に入れば内見に行きたい旨も伝えましょう。ちなみに、希望する家賃は実際払える額より5,000円くらい安く申告するのがコツです。不動産屋はたいてい希望より高めの家賃の所を紹介してきますからね。

また、物件の間取り図などがデータとして事前に送ってもらえるようなら、それも頼むと来店までに検討出来るので便利です。ただ、中には店頭でしか見せないという物件もありますので、来店して見せてもらうのが手っ取り早いときもあります。

内見はシビアに!

実際にお部屋を見せてもらう時、気をつけたいのは営業トークに乗せられないこと。当たり前ですが、営業マンはいいことしか言わないものです。ですから、判断やお部屋の比較は自分でシビアに行う必要があります。

・隣近所の騒音はどうか?
・収納は十分か?
・カビや変なにおいはしないか?
・共有部分が荒れていないか?
・窓を開けるとどんな感じか?
・日当たりは?
・ベランダはあるか?きれいか?

などなど、間取り図だけではわからない所や、チェックする項目はたくさんあります。例えば、近くに学校や幼稚園などがある場合は平日の多少の騒音は必須となりますし、隣のベランダが異様に汚い場合、汚部屋であることも考えられます。

日に何件も内見にいくと正直、とっても疲れます。しかし、住むところは嫌だと思っても簡単に替えられるものではありません。多少の苦労は覚悟して、妥協のないお部屋探しをしてくださいね!

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少し過激なキャッチーな見出しですみません。でも、これは事実なんです。

”10万円で引越しをしたのに、同じ条件のAさんは5万円で引越しをしていた。”
↑こんな思いしたくないですよね?

10万円で引越しをした人と、5万円で引越しをしたAさんの違いは、ある裏技を知っていたかどうか、だけです。

早速その裏技を紹介したいのですが、この裏技は引越し業界にいた方や、引越しに慣れている人にとっては「当たり前」の方法なので、もし、あなたがそうであれば、読んでもあまり意味がないかもしれません。

「どんな方法だろう?」もし、あなたがここまで読んでもこう思っている場合は、意味ありまくりなので、最後まで見てくださいね!

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