引越しの準備

引越しの時に荷物を預かってもらいたい!預かりサービスの紹介!

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引越しが決まったけれど、新居の契約の都合上あるいは今の部屋の退去の都合上、荷物を一時的にどこかへ預けなくてはならない場合があります。

一時的だからできるだけ無駄な出費は抑えたい、でも大事な荷物だから「どこでもいい」ってワケじゃない…と悩むあなたに、お得で安心の引越し荷物預かりサービスを紹介しましょう。

引越し荷物預かりサービスは2種類ある

引越しの荷物を一時的に預かってくれるサービスは、大きく分けて2つあります。1つは引越し全般を扱っている引越し業者によるもの、そしてもう1つはトランクルームによるものです。

いずれも引越し荷物を一時的に預かるという点では同じですが、そのサービス内容にはさまざまな違いがあります。ですので、預けたい荷物の内容や量、預けたい期間などを考慮して、どちらが自分に合っているか、また、どちらがお得に・安心して預けられるか考えてみると良いでしょう。

引越し業者の荷物預かりサービス

引越し業者による荷物預かりサービスは、大手ならほとんどのところで行っています。基本的には自社倉庫内での保管となりますが、提携先のトランクルームで保管するところもあります。また、預かることのできる品や期間が決められていることが多く、料金が別途かかるのが一般的です。

メリット①自分で預けに行かずに済むから楽

引越し業者の荷物預かりサービスを利用することの最大のメリットは、自分で預けに行くなどの手間がかからない点です。引越し作業と同時に預かってもらえるので、搬出・搬入ともに自分でやらずに済み、とても便利です。

メリット②費用の負担が小さくて済む

引越し業者による荷物預かりサービスは、無料で行っているところと有料で行っているところがあります。ほとんどの引越し業者は有料で預かっていますが、預かる荷物の量が少ない場合、引越し料金に含めるとして、無料で預かってくれる業者もあります。

有料というと損をしたような気分になりがちですが、自分で倉庫やトランクルームを契約するよりは安く済む場合が多いです。預かってもらいたい荷物の量を見極めて、上手に引越し業者を選ぶと良いでしょう。

デメリット①預けられない品もある

引越し業者の荷物預かりサービスでは、その品の種類によっては預かれないこともあります。例えば高額な壷や骨董品、現金や宝石類などの貴重品です。倉庫内での保管・引越し業者の責任による保管になるため、万が一を考えた結果といえます。

ただ、中にはこうした貴重品類でも、別料金で預かるところもあるので相談してみましょう。

デメリット②預けられる期間が決まっている

引越し業者ごとに、預かってもらえる期間に決まりがあります。一般的なのは、1週間~2週間の間です。中にはもっと短い期間・逆に長い期間が設定されている業者もありますので、確認したほうが良いでしょう。

デメリット③出し入れは自由にできない

引越し業者の荷物預かりサービスを利用する場合、いったん預けた荷物は自由に出し入れできないので注意が必要です。後で「あれは使うから出したい」「こっちは使わないから預けよう」ができないので、慎重に行いましょう。

また、中には出し入れのできる業者もありますが、その際には別途料金が発生します。

デメリット④空調設備等は整備されていないところが多い

自社倉庫内で荷物を保管する業者の場合は、空調設備等が整っていないため、湿気等で荷物が痛むケースもあります。また、害虫の侵入等も可能性としては排除しきれません。

ただ、日通など最大手では空調設備が整った自社トランクルームを用意しているので、そうした業者なら安心して預けられます。

トランクルームの荷物預かりサービス

一般的なトランクルームに荷物を預ける方法です。トランクルームが引越し専用に用意されているというわけではなく、引越し時の荷物の預かりにも利用できるということです。また、引越し業者に預けた場合でも実際にはトランクルームを利用するケースがあります。

メリット①出し入れに制限がない

自分で借りるトランクルームなので、出し入れは自由に行えます。時間にも回数にも制限はなく、後で荷物を追加したり、必要になったものを取り出したりすることが可能です。

メリット②料金に変動がない

最初に自分で契約をしなくてはなりませんが、荷物を追加したから別途料金が発生するなどの心配がありません。

契約した広さに入りきれば、荷物をどれだけ入れても料金変動がないのが魅力です。

メリット③荷物の内容にも制限はない

預けておく荷物の内容にも、基本的には制限がありません。ただ、貴重品等は預けないほうが安心です。

トランクルームによっては、保管を禁止している品物もあるかもしれませんので、事前に確認しておきましょう。

デメリット①自分で契約する必要がある

トランクルームは、自分で契約して借りる必要があります。当然ですが、契約時に手数料などの契約金が必要なので金銭的負担が発生し、場合によっては解約時にも防犯上の観点から鍵交換が必要になることもあります。また、借りる際には審査を受けなくてはならず、審査に通らないと貸してもらえません。

そのため、トランクルームを借りるためには前もっていろいろな手続きをする必要があり、時間がかかります。

デメリット②自分で搬入・搬出する必要がある

トランクルームに引越し荷物を預けておく場合、自分で荷物を運ぶ必要があります。搬入・搬出ともに自力でやらなければならないので、時間と労力がかかります。

車を持っている人なら問題ありませんが、車がない人はレンタカーを借りたり、友人に手伝ってもらったりしなくてはならないでしょう。

デメリット③空調完備なのは室内型のみ

トランクルームには、室内型と屋外型の2種類があります。屋外型は、コンテナ型のボックスがよく知られており、比較的料金も安いので人気があります。室内型は、ボックスごとにアパートのように仕切られており、空調設備が整っているので料金は若干高いのが特徴です。

どうやって選ぶべきか

引越し業者による荷物預かりサービスと、自分で契約するトランクルーム、どちらも一長一短で、良い面も悪い面もあります。なら、どうやって荷物預かりサービスを選んだら良いのでしょうか。

荷物の量で考える

預かってほしい荷物の量がどれくらいなのかによって選択することができます。ごくわずか、あるいはそれほど多くないなら、引越し業者を選択するのがお得でしょう。

期間と自由度で考える

長期間預けておきたいなら、トランクルームです。引越しが終わった後も継続して利用できる点は魅力でしょう。また、預けている期間中に、自由に出し入れを行いたい場合もトランクルームなら便利です。

費用の面から考える

引越し業者、トランクルーム、ともに荷物を預けておくのには費用がかかります。ただ、かかる費用には違いがありますので、利用の仕方を考慮して、どちらがお得なのか検討してみると良いでしょう。

まとめ

引越し荷物預かりサービスは、もともとは自宅の建て替えなどで置き場に困った荷物を預かるという趣旨のものでしたが、最近は引越し時に発生しやすい二重家賃を避けるために利用する人も増えています。

どちらの場合でも、大切な荷物であることにかわりはありません。預けている間に荷物が壊れたり傷んだりすることは多くはありませんが、絶対ということはありません。

どこに預かってもらうべきか、どのような保管状況に置くのが安心なのか、また、経済的負担がどうなのか、さまざまな角度から検証し、自分にぴったり合った荷物預かりサービスをみつけてください。

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