引越しの準備

引っ越しの荷造りはいつから始めるのがベスト?

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引越しを安くあげようとすると、自分達で荷造りをするのは基本!しかし、引っ越し当日まで使うものや必要な物もあり、あまりに荷造りを早く始めてしまったり、荷造りの順番を考えないで詰めてしまったりすると、一旦梱包した荷物をもう一度出さなければならない・・という面倒なことにもなりかねません。

そこで今回は、引っ越しの荷造りはいつから始めるのがベストなのか?ということについてご紹介していきましょう!

引っ越しの荷造りはいつから始める?

引っ越しの荷造りをスタートさせる時期は、荷物の多さにも関係すると思いますが、概ね1ヶ月くらい前から、遅くとも2週間前には始めるのがベストだと思います。

ただ荷物を梱包するだけなら、実はそんなに時間はかかりません。おそらくプロの手、数人がかりでかかれば半日以内で終わるはずです。

私は転勤族の家族なので多くの転勤を経験しており、中でも、荷造りから荷解きまで全てを引っ越し業者がやってくれるというコースを何度か利用したことがあります。本当にあっという間に荷物が梱包され、運び出されていきます!

引っ越し当日、朝食までごく普通に取ることができ、貴重品など以外は何も梱包されていない状態でも、午前中にはあらかた梱包が終わっている状態になるのを毎回見て、すごいなぁ・・といつも感嘆していたものです。

時間がかかるのは、不用品の選別!?

このように、特にプロの手にかかれば梱包自体はそれほど時間がかからないと見ていいでしょう。時間がかかるのは、梱包作業ではなく、実は不用品を選り分ける作業なのです。

引っ越しの際、多くの人が「いい機会だから、いらないものは処分しよう」と考えますよね?不用品を処分し、荷物を減らせば、梱包するものも少なくなりますし、荷物が少なくなれば引っ越し費用も減らすことができますから、正に一石二鳥!

しかし、見て分かる大物家具ならともかく、日頃、整理が行き届かなくなりがちな押入れ、クローゼット、引出しなどはやはり梱包しながら処分品を決めていくという作業が多くなるものです。これが時間がかかるんですよね!

その上、不用品として出たものをどう処分するか?という問題もあります。ゴミで出すなら収集日に合わせて出す必要がありますし、住んでいる地域とゴミの種類によっては収集日が月に1回しかないという場合もあるでしょう。

また、不用品を人にあげたり、リサイクルショップに引き取ってもらったり、オークションにかけたりということもできますが、やはりこれもある程度の時間が必要になってきます。

また、お仕事をしている方は、平日に引っ越しの荷造り作業の時間がそれほど取れないということも大いに考えられるでしょう。その場合も、1ヶ月前、遅くとも2週間前から準備を始めれば週末を2回~4回ほど使えることになるので、何とか梱包できるのではないでしょうか?

荷造りの順番は?

荷造りをスムーズに進めるためには、いつも使う食器や日用品を先に詰めるのはNG!というように、荷造りする物の順番をしっかりと把握する必要があります。

まず、取り掛かりたいのは、普段使わなくても支障がないものから!

例えば、お客様関係のもの。布団や食器など、引っ越し前は必要ないことが多いでしょう。また、シーズンオフのものもOK。扇風機やヒーターなどの家電、洋服、靴などもありますよね。それから使う季節やシーンが限定されるもの。鯉のぼりやクリスマスツリーなどのイベントグッズや、キャンプ・スキーなどのアウトドア用品など。

それから、押入れの奥深くに眠っているような思い出グッズ。アルバムや色紙、写真など、日頃はそれほど取り出して眺めないけれど取っておきたいものは結構ありますよね。また、保険などの保証書やマンション設備の仕様書、家電などの説明書など、いざという時にしか使わないものもどんどん詰めてOK!

その他、自分の趣味のもの。引っ越し前は何かと忙しくなるため、直近で使う予定がなければ梱包してしまいましょう!

また、書籍類やCD・DVDなどもどんどん詰めましょう。書籍など、重いものはあまり詰めると段ボールの底が抜けることがありますから、大きめの箱ではなく小さめの箱に小分けして梱包するのがコツです。

また、今はタンス衣装ケースなど、中身を出さずにそのまま運んでくれることが増えていますので、業者に確認してみるのも手間が省けていいと思いますよ。業者が提供してくれるハンガーボックスなどを上手く利用するのもいいですね。

このように、今なくてもどうにかなるという物から梱包していくと簡単です。そして、当日ギリギリまで必要なものは、引っ越し当日まで空きダンボールを1つ残しておいて、そこに入れるといいです。引っ越し先でも真っ先に必要になることが多いので、すぐにわかるように目印をつけておくと便利ですよ。

そして、梱包した段ボールには新居での「行き先」を書くことを忘れずに!
新居で届く荷物がキッチン寝室浴室リビング子ども部屋玄関などと分けられていると荷解きの時、本当にとっても助かるんです。これは忘れないでくださいね!

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