引越しの準備

長距離の引っ越しにかかる日数って何日?

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短距離だと1日で終わる引っ越しなのですが、長距離となるとそうもいきません。

何日引っ越しにかかるのか知っておかないと、その後の計画も立てられませんし、不便ですね。

そこで今回は長距離の引っ越しの場合は何日かかるのかを見ていきたいと思います。

これから長距離の引っ越しをする予定がある方は是非参考にしてみてくださいね。

把握しておきたい情報!

長距離といってもいろいろパターンがありますので一概に何日って言えないんですよね。

まずはご自身の引っ越しに関して把握しておいてほしい情報があります。

輸送方法

大体の距離

この二点なのですがこちらで所要日数が大きく変わってきます。これらの情報を見ながら目安の所要日数をご紹介します。

あくまでも目安で、交通状況などで変わってきますのでその点を考慮していただいて余裕を持って引っ越しをするようにしてくださいね。

輸送方法は数種類ある!

引っ越しではトラックを利用して輸送するというイメージの方が多いのではないでしょうか。

しかしその他にもJR貨物輸送・航空輸送のコンテナ便やフェリー便などの種類があります

どの輸送方法をとるかで日数が変わってきます。

トラックチャーター便は最も一般的で早い

皆様のイメージが強いトラックは最も一般的な方法です。自分専用のトラックを貸し切り、新居まで一直線に運んでくれます。

メリットとしては一直線に運んでくれるので輸送が早いという点と荷物を安全に丁寧に運んでくれるところです

その代わりデメリットとして割高になるということがありますので、料金に注意するようにしましょう。

コンテナ便やフェリー便は時間がかかる

こちらは扱っている引っ越し業者も限られてきますので利用する方は少ないかもしれませんね。

コンテナ便とはJR貨物や飛行機の貨物便を利用するものなのですが、自分以外の荷物も多く運ぶため時間がかかってきます

また専用のチャーター便に比べて荷物を丁寧に運ぶという感じではないので、運んでいる途中に傷ついてしまったり破損してしまうというデメリットがあります

ただ、こういったデメリットがあるぶん料金はトラックよりも安くできます。日数がかかっても構わないという方はお得に利用することができますよ。

中には旧居の掃除や新居への移動に時間がかかるという方もいらっしゃると思うので、そういった場合は上手くこちらのコンテナ便などを利用して日数を伸ばすという方法もありますね。

基本的にトラックよりも1〜3日多く時間がかかります。状況によって異なってきますので利用する場合は確認をとるようにしましょう。

引っ越し距離はどれくらい?

さて距離ですが一番所要日数に深く関わってきますね。

今回は長距離引っ越しでよくある例を挙げて見てみましょう。また輸送方法はトラックチャーターを利用した場合ですので、別の輸送方法の場合は少し長めに日数を見てください。

大まかな距離

・関西圏から九州への引っ越し

平均1日半かかると言われています。

午前中に搬出した場合は翌日の午前中に搬入が開始できるようになります。

・関東圏から北海道への引っ越し

こちらは3日かかると言われています。

やはり距離があると所要日数が多く必要となりますね。離島となると同様に日数がかかり、こちらも3日程必要になると思っていただいた方がいいかもしれません。

3日以上ともなると旧居にいるわけにもいかないので、ホテルをとるなど忘れないようにしてくださいね。

・関東圏から沖縄への引っ越し

沖縄ともなると北海道よりもさらに日数は必要となり5日から6日必要になります。

トラックチャーターでもこれほどかかりますので、その他の輸送方法をお考えの方は1週間以上と見積もっておくようにしましょう。

細かい距離

続いてもっと細かく見てみましょう。

・約300km~約500km

これは東京から愛知(300km)、東京から大阪(500km)程の距離なのですが、約1日から2日かかります。

500kmの場合は2日近くかかると思っておくようにしましょう。

・約800km

この距離は東京から広島あたりまでの引っ越しの距離です。

この場合は2日から3日かかります。

・約1000km

この距離は東京から福岡あたりの距離です。

これほどの長距離になると3日を超える場合も出てきます。かなり余裕をもって引っ越しをするようにしたいですね。

業者に所要日数を確認しよう!

上記をあくまでも目安として必ず業者に確認するようにしてくださいね。

ただこの目安の日数は実はとても大切な数字なのです

というのもトラックの輸送は運転時間が決められているため、その計算上出された数字なんです。

業者に確認をして、もしも3日かかるような距離を1日程度で運ぶと言われた場合は注意が必要です

これは運転手が休憩をとらずに輸送することを表しており、とても危険ということなんですよ。

そのため確実な日数を確認することと、無理のない引っ越しではないかを確認するために必ず引っ越し業者の方に所要日数を確認するようにしてくださいね。

長距離の引っ越しは余裕をもって

いかがでしたでしょうか。

長距離の引っ越しとなるとなかなか1日では終わらないことがほとんどですね。しっかりと余裕をもったプランが必要となりそうです。

また長距離の引っ越しでは輸送方法などによって日数を調整できることも。ご自身の引っ越しプランに合わせて上手く輸送方法を選んでみてくださいね。

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