引越しの準備

引っ越しの時の固定電話の手続きをまとめてみた

更新日:

引っ越しの準備として固定電話の手続きも外せません。

忘れてしまうと引っ越し後にすぐ電話が使えないなどトラブルが発生しますのでしっかりと方法を理解しておきましょう。

今回は引っ越し前から引っ越し後までの固定電話の手続きの方法をまとめましたので是非参考にしてみてください。

手続き前の準備!

手続きをする前にいくつか準備があります。まずはそちらを確認しましょう。

用意するもの

引っ越し前の移転手続きには基本的には用意するものはありませんが、以下の情報はすぐに伝えられるようにしておいてください。

・現在使っている電話番号

・契約者名

・現住所と引っ越し先の住所

・移転希望日

”電話料金請求書”を用意しておくと必要な内容が書いてありますので、スムーズに進みますよ。引っ越し後の新設工事では電話機本体と本人確認書類を用意しましょう。

費用ですが場合によって変わってきます。

移転手続きはほとんどの場合不要ですが、新設工事では2000円〜10000円と必要となってくるんですよ。

これは契約料や工事費用にかかってくる金額なのですが、新住所地が築年数の長い建物ですと特に費用が高くなる可能性がありますので、ある程度余裕を持って用意しておいた方がいいかもしれませんね。

回線の確認

ご自身が使っている回線の確認をしておきましょう。

多くの方がNTTを利用しているため、自分もきっとNTTだと思っていても違う場合があります。手続き開始に混乱しないようしっかり確認しておきたいですね。請求書に書いてありますので、チェックしてみてください。

手続きをしよう!

上記の確認ができたらさっそく手続きを開始します。

手続きはいたって簡単で、やることは少ないので安心してくださいね。

予約を取ろう

手続きをするには予約が必要となってきます。遅くても引っ越しの1週間前には予約を取って手続きを行ってほしいですね

繁忙期ですと本当に予約が取りづらくなりますので、引っ越し日が決まったらすぐに予約をとるように連絡してもいいと思います。またもしインターネットサービスを利用している場合は工事が増えますので予約は2,3週間前にとるようにしましょう

くれぐれも引っ越し間近になって予約をとらなきゃと焦らないように気を付けてくださいね。

手続きの方法は電話かネットで

手続きの方法は電話とネットの2種類があります。今回は最も利用者の多い回線であるNTTを例に説明します。

どちらも難しいことはなく簡単にできますので、お好みで利用してみてください。また他の回線の場合も内容は変わりませんので参考にしてみてくださいね。

電話での手続き

電話での手続きは「116」に連絡しましょう。NTTは東日本と西日本に分かれていますが、どちらもこの番号にかけても大丈夫です。

連絡するとオペレーターの指示に従って上記で確認していただいた情報などを回答し、工事の日程を決めたり必要であれば番号の変更を行う流れとなります。何か特別に書類に記入するなどの手間もないので、一本の電話で簡単にできます。

手続きができる時間は以下の通りです。

NTT東日本 9:00~19:00

NTT西日本 9:00~17:00

年末年始を除き土日祝日でも手続きを行う事ができます。ですが、休日は電話が混みあいますので注意してくださいね。

ネットでの手続き

ネットではいつでも自分の都合の良い時に申し込めるのが魅力的です。

東日本もしくは西日本のHPから必要事項を記入しましょう。ただ工事の日程などは希望を記入するだけで、最終的な決定はNTTの担当者が折り返しの連絡をしたときになります

そして担当者からの連絡はすぐにくるというわけではありません。繁忙期だと2週間ほど待つということも十分あります。ですので、あまり時間に余裕がないという方にはネットでの手続きはオススメできません。

ネットでの手続きの場合はできるだけ早めに申し込むようにしてくださいね。

立ち合いが必要な場合も

電話やネットで予約を取り終えたら、あとは工事のみで終わりです。

この工事なのですが、基本的に工事担当者が訪問しての工事となりますので、立ち合いが必要になる事が多いです。時間としては30分〜1時間を見ておきましょう。

もしすでに電話線が引き込まれている建物の場合はNTT局内での工事となるため立ち合いは不要です。

予約を取る際には立ち合いのできる日を選ぶよう気を付けてくださいね

引っ越しの際の固定電話の手続きでやることは以上です。ご自身でやる事と言ったら、電話かネット予約をとり手続きを進めるだけですので簡単ですね。早めの連絡と立ち合いの日程に関してはしっかり注意するようにしましょう。

あわせて知っておきたいこと!

手続きは以上で終了なのですが、あわせて知っておいて欲しいことがいくつかありますので、ご紹介します。

疑問に思われることが多い事ですので参考にしてみてください。

番号の変更について

県外へ行く場合は番号が変わることはご存知の方多いのですが、実は同じ県内でしかも同じ市内でも番号の変更が必要となる場合があるんですよ

NTT側の収容局が異なるかどうかで決まってくるので、同一市内の場合であっても必ず確認するようにしましょう。

知り合いが引っ越し前の番号にかけた場合は?

引っ越しの際に連絡先の変更を伝えておくようにしたいですが、できない場合もありますよね。

そんな時でも安心してください。3か月間は新番号に転送してくれるという便利なサービスがあります

このサービスを利用したい場合は手続きの際に申し込むようにしてくださいね

東日本〜西日本(逆も)へ引っ越す場合(NTTの場合)

こちらは少し注意が必要なのですが、NTT東日本とNTT西日本は別会社となっています。そのため東から西もしくは西から東への引っ越しとなる場合は両方の会社への連絡が必要となります。

契約解除と新契約の手続きをそれぞれの会社に連絡して済ませるようにしましょう

通常よりも手間がかかりますので、早めの連絡を心がけてくださいね。

固定電話の引っ越しは簡単!

大変そうだなと思われがちな固定電話の引っ越しですが、簡単にできますね。

ただ見て頂いた通り注意する点も多くありますので十分注意して手続きを行うようにしましょう。

【裏技】これを知らないと引越し料金が倍になって、損するかも?

少し過激なキャッチーな見出しですみません。でも、これは事実なんです。

”10万円で引越しをしたのに、同じ条件のAさんは5万円で引越しをしていた。”
↑こんな思いしたくないですよね?

10万円で引越しをした人と、5万円で引越しをしたAさんの違いは、ある裏技を知っていたかどうか、だけです。

早速その裏技を紹介したいのですが、この裏技は引越し業界にいた方や、引越しに慣れている人にとっては「当たり前」の方法なので、もし、あなたがそうであれば、読んでもあまり意味がないかもしれません。

「どんな方法だろう?」もし、あなたがここまで読んでもこう思っている場合は、意味ありまくりなので、最後まで見てくださいね!

【1分でできる+無料】引越し価格ガイドを使って、損をしない引越しを。

答えはこれでだけです。「引越し価格ガイド」を使う。

「引越し価格ガイド」とは、1分の情報入力だけで、複数の引越し業者に一括で料金見積もりを依頼できるサービスです。しかも、無料です。

複数の業者に1回の申し込みで見積もり依頼ができるので、楽に料金の比較ができます。さらに、業者側の立場になってみると、「比較される!」と思うわけですから、”比較される前提の価格”を提示してくれます。

その結果、引越し料金が最大50%も安くなることもあります。

1分の入力で、料金を最大50%抑えられるなら、実践してみない理由はないですよね。有料ならまだしも、無料なので。

使ってみて「失敗した!」と思っても、無料です。

基本的には、引越しの日程が近づけば近づく程、料金が高くなるリスクが高まるので、早めの見積もり依頼がおすすめです。

引越し価格ガイドで見積もり依頼をする(無料)

-引越しの準備

Copyright© 引越し見積もりと準備をサポート , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.