引越しの準備

引越しで自転車を運ぶ際にしておきたい4つのこと!

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自転車は運んでもらうだけ、と思ってはいませんか?

ですがこの自転車、実は引越し当日までしておきたい準備が意外とあります。しかも忘れがちなものが多いんですよ。

何も準備しないで自転車の引っ越しをしてしまうと大変なことになる可能性も。そこで今回は引越しで自転車を運ぶ際にしておきたい4つのことをご紹介します。

大切な自転車を安全に引越しできるようしっかり確認しておきましょう!

①防犯登録の変更!

引っ越しの際、防犯登録の変更は多くの方がやり忘れてしまいます

盗難されてしまうと自分の元に返ってくる可能性が非常に低くなりますし、警察の方に止められたときには注意を受けるようになってしまいます。

そのようなことを避けるためには必ず防犯登録の変更を行っておきたいですね。

では変更方法を確認しておきましょう。

防犯登録の変更方法

引っ越し先が同じ都道府県内かそうでないかで方法は変わってきます。

まずは同じ都道府県内で引っ越しする場合を見てみましょう。

用意するものは防犯登録カード身分証明書です。

防犯登録カードとは登録番号や車体番号、氏名、住所などが記載されたものです。保証書などと一緒に保管されていることが多いので確認してみましょう。

もしもない場合は保証書や車体番号が記載されている領収書があれば変更可能です。

ですが、それらもないとなると少し厄介になります。最寄りの警察署の生活安全課に自転車を持っていき相談しなくてはいけません。もしもこのような場合は時間もかかってしまうので早めに書類があるのか確認しておくようにしてくださいね。

今回は書類があるとして、変更を進めていきます。

引っ越し先が同じ都道府県内ですと変更は簡単です。自転車を購入したお店へ行き必要書類を提出するとすぐに変更してくれます。また購入したお店ではなくても大手の自転車販売店であれば変更可能な所がありますので利用してみましょう。

次に引っ越し先が都道府県外の場合を見てみます。

この場合は引っ越し前と引っ越し後で各手続きが必要となります

用意するものは防犯登録カード身分証明書自転車本体です。

まずは引っ越し前に元の住所の登録を抹消する手続きを行います。これは引っ越し先の自転車販売店でもやってくれるところもあるのですが、引っ越し前に旧住所の自転車販売店で行う方が確実ですので、先にやっておきましょう。

そして引っ越し後、大手自転車販売店などへ持って行き再登録するようにしてください。

手間はかかるのですが、防犯登録は必ずしておいた方がいいので忘れずに変更準備するようにしましょう。

②引っ越し先での駐輪場の使用連絡!

引っ越し先が戸建てであったり、ご自身の専用の駐輪場があるのであれば関係ありませんが、賃貸や公共の駐輪場が必要な場合は使用連絡を取っておきましょう。

運搬後に止めておく場所がないとなると引っ越し業者の方も困りますし、もし許可を取らず駐輪場を使ってしまうと撤去されることもあります

スムーズに引っ越しが進むように事前の準備はしっかりしておきたいですね。

手続きの方法

この手続きが必要となるのはマンションやアパートの場合が多いですね。

マンションの場合は管理会社へ、アパートの場合は大家さんに直接電話して連絡する方法がほとんどです。

連絡を済ませるだけで良い場合もありますし、専用のシールが送付される場合もあります。シールがいる場合は引っ越し前までに入手しておきたいため、早めに連絡しておくことをオススメします。

③梱包しておこう!

もちろんそのままトラックに積んで運んでもらうことは可能なのですが、自転車は思っているよりも繊細で破損しやすいです。そして他の物を傷つけやすいのです

そのため自転車は梱包しておかないと大変なことになってしまいます。

ただ自転車の梱包は少し大変です。確認しながら丁寧に梱包しましょう。

梱包方法

今回は一番厄介なカゴ付きのシティサイクルで分解の効かない完成車を梱包する方法を確認します

これが梱包できれば他の分解できるものや、かご無しのものは簡単にできますので、参考にしてみてください。

ではまず用意するものですが、いくつかサイズの違う段ボールと緩衝材が必要となります。段ボールですが、できるだけ大きなものがあると便利ですので調達してみてください。

自転車販売店へ行ってもカゴ付きのものが入るような段ボールが手に入る可能性は低いと思います。ホームセンターなどにも引っ越し用が販売していることもあるので頑張って探してみましょう。

これらが用意できたら梱包作業に入ります。

まずサドルを一番低い位置まで下すか、引っこ抜いて個別で梱包してください。サドルはバーの部分が出ていると折れてしまうことがあるので気をつけましょう。

次にフレームやハンドル、クランクに緩衝材を巻き付けます。そして泥除けにも緩衝材を巻きます。特に後輪の部分は念入りに巻き、タイヤと泥除けの間には隙間ができないように段ボールなどを詰めて歪まないよう対処しておいてくださいね。

ここまでできたら大きな段ボールで覆うように梱包していきます。ただどうしてもハンドルやペダルが入らないということが起こってきます。

この場合はハンドルやペダルは段ボールに穴をあけ、左右にはみだすように梱包してみてください。本体が段ボールに入れば、あとはペダルやハンドルに別の段ボールを被せるようにして梱包します。

最後にカゴが歪んでしまわないように新聞紙や段ボールなどをしっかり中に詰めるなどして保護してください。

この梱包方法で傷などはできにくいのですが、やはり完璧に大丈夫というわけではありません

歪みや破損を避けたい場合は業者の方にその旨を伝え、慎重に運んでもらいましょう。

④別途料金がかかるかも?本当に運ぶべきか考えよう!

自転車の輸送ですが、引っ越しのトラックにそのまま乗り別途料金がかからないのであればもちろん運んでもらうのが一番ですよね。

ですが意外と自転車は大きく破損のリスクが高いため、専用の輸送方法が必要であったり、自転車を運ぶのに特化した輪行箱や輪行袋を使用するとなると追加料金がかかってきます。

実はその場合は2万円程追加でかかる可能性もあるんですよ。

では、引っ越し先に持って行こうと思っているその自転車が本当に運ぶべきか見てみましょう。

シティサイクルのようないわゆる”ママチャリ”

このママチャリは他のスポーツタイプのものに比べお手頃な価格で購入できますね。もちろん2万円以下で購入できるため、引っ越しの際追加料金がかかるようでしたら処分してしまう方がいいです。

もしも先程の手のかかる梱包をやったにも関わらず、追加料金が必要となってしまっては本当に損をしてしまいます。

梱包する前にも業者の方に相談してみましょう。

新品だと処分はしたくないと思いますので、もしも長年乗っていてそろそろ変え時かなと思うのであれば思い切って処分しちゃってくださいね。

子供の自転車

子供の成長は早いですよね。そのため引っ越し当時にサイズがピッタリであったり少し小さいようでしたら、これも処分の対象にしましょう。

処分と言っても捨てるのはもったいないので、知り合いに譲ったりする方法もありますので考えてみてくださいね。

子供用の自転車も2万円以下で購入できるものは多いです。

こちらも業者の方と追加料金を相談して決めて見下さいね。

引っ越しの自転車の存在は大きい!

以上が引っ越しで自転車を運ぶ際にしておきたい4つのことです。

いかがでしたでしょうか。自転車は思ったよりもやることがあって引っ越しの際には大きな存在となりますよね。

そして何もしていないと自転車本体もですが、他の荷物にも影響が出てきますし、お金の件も変わってくることがあります。

手続きの必要なものは必ずしておくようにし、業者の方と相談し自転車をどうするかしっかり決めておきたいですね。

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