安く引っ越しをする

自分で引っ越し!費用軽減vs業者に頼まないリスクと手間!

更新日:

引っ越しでかかる費用を安く上げようとすると、頭をよぎるのが自力での引っ越し
自分達で運べば、軽トラックのレンタル料とかだけで済むし、引っ越し費用も安くできるんじゃないのかな?
こう考えたことがある方も少なくないのでは?

しかし、自力での引っ越し費用が安く済むメリットがある一方で、実はデメリットも数多くあるのです!軽い気持ちで自力での引っ越しをしてしまい、「こんなはずじゃなかった・・」と後悔する可能性も大いにあるとしたら?

そこで今回は、自力での引っ越しが本当におすすめなのか?そのメリット・デメリットとは?という観点で、自力での引っ越しの良し悪しを業者に頼んだ場合と比較して、徹底的に検証してみたいと思います!

自分で引っ越しをすると費用軽減ができる?

自分で引っ越しを行うと、費用軽減ができるのではないか?
そう考えたことがある方は多いでしょう。

自分で引っ越しをすると費用軽減ができる・・これは正解です。
しかし、逆に業者に頼んだ場合と費用が変わらないというケースもまた、あるのです。
その点をまずは詳しく見ていきましょう。

費用はどれくらい抑えられる?

自力で引っ越しをすると、どのくらい費用が抑えられるのか?
まずは、この点を自力で引っ越しが可能だと思われる単身者・近距離の引っ越しのケースで見ていきましょう。

単身の引っ越しの場合、引っ越し業者に頼むと「2tトラック1台」「作業員2人」が割り当てられるのが普通と言われています。そして、その費用の相場は3万~8万円ほど。

一方、自力で引っ越しをする場合も「荷物を運ぶ車」と「人手」は必要不可欠ですから、レンタカーで軽トラや2tトラックを借り、家族や友達に頼んで1~2名ほど人出を集めることになるはずです。

2tトラックのレンタル料は、大手レンタカー会社の「トヨタレンタリース」で調べてみると、6時間までが10,800円12時間までが14,040円となります。これにガソリン代も必要になるでしょう。近距離の場合は、1,000円くらいで大丈夫でしょうか?

プラス、家族、もしくは友達2名を手伝いに呼ぶことにします。家族なら無償での手伝いも可でしょうが、友達に手伝いを頼んだ場合は、謝礼、もしくは食事をご馳走するくらいのことはしないといけないでしょう。
とすると、謝礼にだいたい5,000円×2人のお金が出ていくと考えられます。

また、引っ越し業者に頼んだ場合は段ボール箱が無料で貰えるケースが多いのですが、自力の引っ越しでは段ボールも自分で集める必要があります。スーパーやドラッグストアなどで無料で貰えるものもありますが、本などの重いものを運ぶ際にはしっかりとした梱包用の段ボールが必要になりますので、最終的には段ボール箱も購入することになる可能性が高いです。
費用は、宅配サイズ20セットで、2,000円~3,000円くらい。

つまり、トラックのレンタル料+友人2名への謝礼+段ボール代で、2万4千円~2万8千円ほどかかる計算になりますね。
業者との差で考えると、およそ4千円~5万円の費用が浮く可能性があります。

業者に頼むメリットは?

自力での引っ越しの場合、4千円~5万円安く経費が押さえられる可能性があると言いましたが、そこにはかなりの金額差があることがわかりますよね。

5万円浮くのなら、自力で引っ越しをする価値は十分にあるでしょう。しかし、その差が4千円ほどなら、業者に頼んでもそれほど変わらないことになります。自分達の手間や労力などを考えれば余計そう思うでしょう。素人がやるのと専門の業者がやるのでは作業時間も大幅に短縮されるはずです。

また、家具や部屋に傷をつけてしまう、破損や水漏れなどのトラブルがあった場合、個人ではなかなか対処しにくいものです。その点、引っ越し業者は専門家で、保険にも入っていますから、何らかのトラブルが起きたとしても対応可能ですし、エアコンや洗濯機、ガスコンロなどの取り外しや設置などもオプションでやってくれるところがほとんどです。個人で引っ越しをしたいという方は、別に手配し、料金を払う必要がありますよね。

その上、極寒や真夏の暑さの中、雨が降っているなどの悪天候での作業は素人が考えるより過酷なものです。慣れない作業の中で物を壊したり、傷をつけたり・・
梱包も素人がやると緩んできて、テレビやデッキなどの精密機械が破損する可能性は大いにあるのです。また、自分が傷をつけなくても、手伝ってくれた友達が壊してしまう可能性もあります。かといって、わざわざ手伝ってくれた友達を責めるわけにもいきませんよね・・

つまり、これらのことを考え合わせると、自力での引っ越しは費用が抑えられる面があるものの、デメリットも多く、業者に頼むと、手間や労力を省ける作業時間が短縮される無駄なトラブルが減る万一のトラブルに対応できる・・などのメリットが数多くあるということがわかってくるのです。

自力で引っ越しvs業者に頼む

以上のように引っ越しにかかる費用が同程度なら、結局手間がかかってしまったり、面倒だったりするので、業者に頼むのがベストだと思われます。

費用に差がある場合でも、自分達の手間と労力、万一のトラブルをどうするか?などを天秤にかけ、判断するといいでしょう。

もちろん、自力で引っ越しするといいケースもあります。
1つめは、引っ越し業界の繁忙期である3月~4月に引っ越しをする場合
この時期は引っ越しが大変混み合い、しかも料金が高くなるので、自分達でスケジュールを立てて、実行できる自力での引っ越しの方が安く上がることが考えられます。

2つめは、荷物が非常に少ない場合
初めての一人暮らしで、家具や家電は転居先で購入するというような時は、身の回りの荷物だけ運べばいいので、これまた安く上がる可能性があります。

3つめは、ごく近距離の場合
自分で荷物をちょこちょこ運ぶことができるような距離の近さであれば、どうしても自分一人で運べない家具や家電だけ運べばいいので、業者より安く費用が抑えられる場合があるでしょう。

4つめは、知り合いにトラックを持っている人がいる場合
家族や知人に引っ越しができるようなトラックを所有し、安く貸してくれるというような時は、レンタル料よりも費用が安く済むかもしれません。

【裏技】これを知らないと引越し料金が倍になって、損するかも?

少し過激なキャッチーな見出しですみません。でも、これは事実なんです。

”10万円で引越しをしたのに、同じ条件のAさんは5万円で引越しをしていた。”
↑こんな思いしたくないですよね?

10万円で引越しをした人と、5万円で引越しをしたAさんの違いは、ある裏技を知っていたかどうか、だけです。

早速その裏技を紹介したいのですが、この裏技は引越し業界にいた方や、引越しに慣れている人にとっては「当たり前」の方法なので、もし、あなたがそうであれば、読んでもあまり意味がないかもしれません。

「どんな方法だろう?」もし、あなたがここまで読んでもこう思っている場合は、意味ありまくりなので、最後まで見てくださいね!

【1分でできる+無料】引越し価格ガイドを使って、損をしない引越しを。

答えはこれでだけです。「引越し価格ガイド」を使う。

「引越し価格ガイド」とは、1分の情報入力だけで、複数の引越し業者に一括で料金見積もりを依頼できるサービスです。しかも、無料です。

複数の業者に1回の申し込みで見積もり依頼ができるので、楽に料金の比較ができます。さらに、業者側の立場になってみると、「比較される!」と思うわけですから、”比較される前提の価格”を提示してくれます。

その結果、引越し料金が最大50%も安くなることもあります。

1分の入力で、料金を最大50%抑えられるなら、実践してみない理由はないですよね。有料ならまだしも、無料なので。

使ってみて「失敗した!」と思っても、無料です。

基本的には、引越しの日程が近づけば近づく程、料金が高くなるリスクが高まるので、早めの見積もり依頼がおすすめです。

引越し価格ガイドで見積もり依頼をする(無料)

-安く引っ越しをする

Copyright© 引越し見積もりと準備をサポート , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.