引越しの準備

引越しの際の銀行で必要な手続きをまとめてみた

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引越しに伴う手続きは沢山あります。

その中でも忘れがちな銀行での手続き、どのようにしたらいいかご存知でしょうか?

今回は引越しの際の銀行で必要な手続きについて詳しくまとめてみました。

是非参考に漏れのない手続きを行ってくださいね。

必要なのは住所変更届だけ!

ではさっそく必要な手続きを見てみましょう。といいたいのですが、実は住所変更届を提出するだけで良いのです

手続きと聞くと面倒なイメージですが、銀行での手続きは簡単なんですね。

「住所変更届」の提出方法について詳しく説明していきます。

提出方法は4つ

住所変更届を提出する方法は

 

・窓口

・インターネット

・電話

・郵送

 

の4つです。銀行によって取り扱っていない方法もありますので、確認のうえ手続きをしましょう。

一つずつ方法を確認しましょう。

1つ目の窓口は、住所変更届へ必要事項を記入し窓口へ提出しましょう

住所変更届は銀行もしくはインターネっトで印刷して入手します。一番安全で確実な方法ですね。

2つ目のインターネットは最近普及してきた方法です。各銀行のホームページで手続きを行うことができます。

この方法はインターネットバンキングを利用していなければいけませんので、先に登録しておくことが必要となります。

銀行へ直接提出する方法は長時間並ぶ必要が出てきたりと時間がかかる一方、インターネットで住所変更ができるのでとても便利ですね

ですがインターネットでの変更は危険性も伴います。口座番号や暗証番号を入力する必要もあるので、パソコンのウイルス対策がしっかりできていないといけませんね。

とても便利なのですが十分注意するようにしましょう。

3つ目の方法として電話があります。こちらも銀行へ行く必要がなくとても楽な方法ですね。

ただこちらも口頭で暗証番号や大切な情報を言う必要がでてきますので、他人に聞かれないよう注意しなくてはいけませんので十分気を付けて利用するようにしましょう。

4つ目は郵送する方法です。銀行またはネット上で印刷し必要書類を記入してポストへ投函しましょう。

郵送の場合は記入漏れのないよう注意する必要がありますね。記入漏れがあると何度もやり直しを行わなければいけなくなります。

またこの方法も他人の手にわたる危険があるので、その点をしっかり留意して利用するようにしてくださいね。

このように住所変更の手続きの方法はいろいろあります。ご自身の都合に合った方法を選びましょう。

ただ銀行によって扱っていない方法や利用できない条件がある場合もありますので、一度ご利用の銀行の窓口やホームページなどで確認してから変更を行うようにしてください。

用意するもの

では続いて用意するものを確認しておきましょう。

預金通帳・住民票や保険証など新住所で本人確認のできるもの・届出印の3つです。

窓口で変更する場合は特に持っていくのを忘れないようにしなくてはいけません。

電話やインターネットで行う場合は口座番号や支店名などいろいろ伝えたり入力する必要が出てくるので、手元に通帳などを用意してスムーズに手続きできるようにしたいですね。

引越しの際の銀行での手続きは用意するものも少ないですし、簡単にできるものですので億劫に思わず早めに手続きを済ましてしまいましょう。

代理人でも変更できる?

普段ご主人様が仕事で奥様が行かなければいけないという場合も多いかと思います。ですが、こういった変更は基本的にご本人でないといけません。

銀行によっては委任状などがあれば変更可能というところもあるので一度確認してみましょう。

どうしても本人でなくてはいけないという時は、時間をとってもらうかインターネットや電話、郵送を利用した方法をとって変更してくださいね。

支店は変更する必要なし!

同じ銀行でも支店がいろいろありますね。引っ越し先の近くの支店に移したほうがいいかなと思うかもしれませんがその必要はありません

支店変更してしまうと口座番号や通帳を新しくしなくてはいけません。必要以上に手間がかかりますし、口座番号が変わるとその口座番号を登録しているものも全て変更する必要が出てきますよね。

基本的には住所変更だけで済ませてしまいましょう

引越し先に利用している銀行がない場合は?

別の都道府県に引っ越した場合は利用していた銀行がないということがあります。

その時は現在使っている銀行の入出金に手数料がかかってしまいもったいないので、最寄りの銀行口座の新規開設を行うようにしましょう。

変更可能期間は?変更しないとどうなるの?

銀行での手続きの可能期間は厳密に定まっているわけではありません。また変更届を出していなくても引っ越し先でも普通に利用することができます。

ですので引越して早急に変更しなくてはいけないということはないのですが、早めに変更しておかないと銀行口座が使用不可になることがあるのです。

なぜかというと、キャッシュカードなどの郵便物が配達不能となった場合に不正利用を防ぐために利用制限をかけられてしまうからです。

いつ銀行から郵便物を受ける時がくるか分かりませんよね。そのためできるだけ早めに変更しておくことをオススメします。

利用できなくなったら?

もしも変更届を出し忘れて利用できなくなったときはすぐに銀行に行き手続きを行いましょう。

本人確認書類や届出印を忘れずに窓口へ持っていき、住所変更が完了するとまた利用できるようになります

すぐに必要な時に利用できないのは困ると思いますので、利用できなくなる前にしっかり変更届を出しておきたいですね。

銀行の手続きは簡単!

いかがでしたでしょうか。引っ越し際の銀行で必要な手続きはとても簡単ですね。

他にもいろいろと手続きや準備があって大変かと思いますが、忘れないように早めに済ませておきましょう。

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